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  • 2011.11.05 Saturday
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「上関原発建設中止を求めるジャーナリスト・言論文化人の会」の緊急声明

この声明文は、内閣総理大臣、経済産業大臣、(株)中国電力に向けて10月17日に発送しました。
このときの賛同人は66人でした。
今回10月29日までに集まった賛同者168名の名前を送りました。

賛同人の山田洋次さんは次のようなメッセージを書かれています。

「上関町の室津で、ぼくは1967年に『愛の讃歌』(倍賞千恵子主演)という作品を制作しました。あのなつかしく美しい風景に原発は似合いません。止めてほしい、と心から思っています。 山田洋次」

賛同人には、中村敦夫、中村征夫、田沼武能、辛 淑玉、佐高 信、斎藤貴男、鎌田 慧、加藤登紀子、石川文洋、池田香代子、雨宮処凛さんほか多くの著名人が名を連ねておられます。

ここで皆さんにお願いします。この声明と賛同者名を、皆さんの力で広めてください。
大手メディアの多くは、電力会社が大株主になっているため、なかなか原発に反対する声を掲載しません。ネットを通じて、一人でも多くの人のもとに私たちの声が広まるように、力をお貸しください。

政府・電力会社が、決して私たちの声を無視しないように、大きなうねりにしていきたいと思います。

広河隆一

連絡先;Email: hiropress@daysjapan.net  FAX 03-3322-0353
 
........................................

内閣総理大臣 殿
経済産業大臣 殿
(株)中国電力 殿

「上関原発建設中止を求めるジャーナリスト・言論文化人の会」の緊急声明

私たちは、山口県上関町田の浦に、中国電力が上関原発を建設しようとして、いよいよ埋め立て工事に乗り出したことを知り、いてもたってもいられず、工事の中止を求める緊急声明文を準備しました。

上関原発が建設されようとしている田の浦は、希少動物の宝庫として知られています。

生物多様性のモデル地区と言われるこの地域は、瀬戸内海でも珍しく自然海岸が残されてきた地域でもあります。そのためここには多くの天然記念物や希少生物が息づいています。
原発に最も近い、対岸の祝島の漁民は、30年間近くも建設に反対し続けてきました。それは子孫に豊かな自然を残したいという思いからのことです。

私たちが失おうとしている自然は、取り返しのつかないものです。
しかも今中国地方で、原発建設を強行しなければ電力が不足するという報告もありません。

この一帯が地震帯であることも、私たちが反対する理由の一つです。

ひとたび事故が起これば、それは上関町だけの問題ではなく、山口県、そして中国地方から四国・九州・関西にまでまたがる広域の問題となることは、25年前に起こったチェルノブイリ原発が実証しています。

中国電力には、田の浦の埋め立てをすぐに中止し、自然と未来を破壊する原発の建設計画を放棄するように求めます。

政府には、原発推進政策を直ちにやめて、自然エネルギー推進政策をとるよう求めます。

呼びかけ人
広河隆一(DAYS JAPAN編集長) 平井康嗣(週刊金曜日編集長)

........................................

ジャーナリスト・言論文化人による賛同人リスト一部(2010年10月29日)
1 アイリーン・美緒子・スミス 環境ジャーナリスト
2 青木 理 ジャーナリスト
3 青山貞一 東京都市大学環境情報学部教授
4 明石昇二郎 ルポライター
5 浅野健一 同志社大学教授
6 天笠啓祐 市民バイオテクノロジー情報室
7 雨宮処凛 作家・『週刊金曜日』編集委員
8 アンドリュー・デウィット 立教大学教授
9 飯田哲也 環境エネルギー政策研究所所長
10 池田佳代 OurPlanet-TV理事
11 池田香代子 翻訳家
12 池住義憲 立教大学大学院教員
13 石井千春 通販生活編集長
14 石川逸子 詩人
15 石川文洋 写真家
16 石坂 啓 マンガ家、『週刊金曜日』編集委員
17 井田徹治 環境ジャーナリスト
18 伊田浩之 『週刊金曜日』企画委員
19 板垣真理子 写真家
20 市野和夫 元愛知大学教授
21 伊藤力司 ジャーナリスト=「リベラル21」
22 井上澄夫 フリージャーナリスト
23 今中哲二 京都大学原子炉実験所
24 岩本太郎 ライター
25 岩垂弘 ジャーナリスト
26 宇井 眞紀子 写真家
27 上野 蓮 ライター
28 鵜飼 哲 一橋大学教員
29 宇野八岳 フォトジャーナリスト
30 宇野昌樹 広島市立大学教員
31 魚住葉子 DAYSJAPAN
32 永 六輔 ラジオタレント
33 温野まき フリーライター・編集者
34 大石芳野 フォトジャーナリスト
35 大野和興 農業ジャーナリスト、日刊ベリタ編集長
36 岡 真理 京都大学教員
37 葛城貞三 立命館大学先端総合学術研究科  
38 カクマクシャカ(安村磨作紀) ミュージシャン
39 加藤登紀子 歌手
40 加納実紀代 敬和学園大学教員
41 金城実 彫刻家
42 鎌仲ひとみ 映像作家
43 鎌田 慧 ルポライター
44 神尾京子 編集者
45 川崎哲 ピースボート共同代表
46 川上皓一 映画撮影監督
47 川田マリ子 日本ジャーナリスト会議
48 川田豊実 日本ジャーナリスト会議
49 川口直美 元TBSテレビプロデューサー
50 川崎 陽子 環境ジャーナリスト
51 北村肇 『週刊金曜日』発行人
52 國森康弘 フォトジャーナリスト
53 熊切圭介 フォトジャーナリスト
54 熊本一規 明治学院大学教授
55 紅林 進 フリージャーナリスト
56 黒田光太郎 名城大学教授
57 桑原ヒサ子 敬和学園大学教員
58 小出裕章 京都大学原子炉実験所
59 小沼通二 慶応大学名誉教授
60 小森陽一 東京大学教員
61 河野 昭一 京都大学名誉教授、国際自然保護連合生態系管理委員会 北東アジア地域担当・副委員長
62 小室 等 フォークシンガー
63 紺野茂樹 哲学・倫理学研究者
64 コリン・コバヤシ グローバル・ウォッチ・パリ
65 斎藤貴男 ジャーナリスト
66 崎山比早子 高木学校
67 佐高 信 評論家・『週刊金曜日』編集委員
68 佐藤秀明 写真家
69 佐藤文則 フォトジャーナリスト
70 椎名 誠 作家
71 清水昭信 元名古屋市立大学教授
72 志葉 玲 フリーランスジャーナリスト 
73 芝野由和 長崎総合科学大学長崎平和文化研究所
74 謝花悦子 ヌチドウタカラの家(平和資料館)館長
75 ジャン・ユンカーマン ドキュメンタリー映画監督
76 白石 草 ビデオジャーナリスト/OurPlanetTV代表
77 新藤健一 カメラマン
78 辛 淑玉 人材育成コンサルタント
79 菅波 完 高木仁三郎市民科学基金事務局 
80 杉村 使乃 敬和学園大学
81 杉村 昌昭 龍谷大学教授
82 砂川 浩慶 立教大学准教授
83 鈴木邦男 著作家
84 鈴木賢士 フォトジャーナリスト
85 鈴木力 編集者・ライター
86 宗建二郎 フリーライター
87 高橋 巌 日本大学教員
88 高橋邦典 フォトジャーナリスト
89 高島伸欣 琉球大学名誉教授
90 高島美登里 長島自然を守る会
91 龍村ゆかり ドキュメンタリー映画プロデューサー
92 田中三彦 著述家・翻訳家
93 田島泰彦 上智大学教授
94 武田俊輔 滋賀県立大学 人間文化学部 地域文化学科 講師
95 田沼武能 写真家
96 土山秀夫 長崎大学名誉教授
97 辻 信一 明治学院大学教員
98 土屋トカチ ドキュメンタリー映画監督
99 寺尾光身 名古屋工業大学名誉教授
100 土井敏邦 ジャーナリスト
101 どい かや 絵本作家
102 東条雅之 ジャーナリスト
103 豊田直巳 フォトジャーナリスト
104 中川 敬 ミュージシャン/ソウル・フラワー・ユニオン
105 中川真希 役者
106 中嶋啓明 通信社記者
107 中村敦夫 俳優・作家
108 中村梧郎 フォトジャーナリスト
109 那須圭子 フォトジャーナリスト
110 中野佳裕 立命館大学客員研究員
111 中村征夫 写真家
112 成田俊一 ジャーナリスト
113 西尾 漠 原子力資料情報室共同代表、はんげんぱつ新聞編集長
114 西谷 修 東京外国語大学教授
115 西沢江美子 ジャーナリスト
116 仁藤万友美 女性のためのすずめの木相談室
117 丹羽 理 フォトジャーナリスト
118 野村修身 市民情報研究所
119 野田隆三郎 岡山大学名誉教授
120 ノーマ・フィールド シカゴ大学
121 橋本佳子 プロデューサー
122 橋本 勝 風刺漫画家
123 橋野高明 同志社大学人文科学研究所研究員
124 長谷川公一 東北大学大学院教授(環境社会学)
125 服部孝章 立教大学社会学部教授
126 羽生のり子 在仏ジャーナリスト
127 林 将之 山口県 樹木ライター
128 日向寺 太郎 映画監督
129 樋口健二 フォトジャーナリスト
130 平野裕二 編集者
131 布施祐仁 ジャーナリスト
132 広瀬 隆 作家
133 福島菊次郎 フォトジャーナリスト
134 ブライアン・コバート ジャーナリスト・同志社大学講師
135 古居みずえ フォトジャーナリスト
136 星川 淳 作家・翻訳家、
137 細川弘明 京都精華大学教員
138 本多勝一 『週刊金曜日』編集委員
139 前田実津 フォトジャーナリスト
140 松崎菊也 戯作者
141 松本徳彦 写真家
142 松本政輝 シカゴ大学大学院修士課程
143 丸山重威 関東大学教員
144 三品真美 歌手
145 宮崎 慈 京都反原発めだかの学校
146 宮永正義 あいち自然ネット会長
147 宮本ゆき Assistant Professor DePaul University
148 村田素子 聖心女子大学 事務職員
149 室田元美 フリーランスライター
150 籾山正行 環境キャスター
151 森 達也 映画監督・作家
152 森住 卓 フォトジャーナリスト
153 八柏龍紀 批評家(社会哲学)
154 山口正紀 ジャーナリスト
155 山口泰子 ふぇみん婦人民主クラブ
156 山口智美 モンタナ州立大学社会学・人類学部教員
157 山田洋次 映画監督
158 湯浅正恵 広島市立大学教授
159 横田 一 フリー記者
160 横堀幸司 映像作家
161 吉池俊子 アジア・フォーラム横浜
162 吉田タカコ ノンフィクション・ライター
163 ヨシノユギ 立命館大学先端総合学術研究科
164 竜頭万里子 エニアグラム性格学講座・主宰
165 渡辺一枝 作家
166 渡辺葉 翻訳家
167 綿井健陽 ジャーナリスト 
168 綿貫礼子 サイエンスライター


このほか約200 人の言論・文化人以外の方にご賛同頂きました。
(10月29日現在)

ファンジン『TO FUTURE issue Separate volume -kaminoseki-』(配布中)

◎【No Nukes Relay】呼びかけ人でもあるGUY/大小田伸二(BLOODSUCKER RECORDS/disk shop MISERY/ORIGIN OF[M])編集によるファンジン『TO FUTURE』の祝島特集号。
配布場所:広島県内外ライブハウス、協賛店、SHOP、TOWER RECORDS広島、全国のインディーズCD店など。

内容:
■国弘公敏さん(祝島民宿くにひろ)インタビュー
祝島の民宿を経営しながら、島外の小学生の祝島体験学習や祝島に初めて来た人達の案内役をしている方です。島民の会(反対派)とは一線を画した彼なりの行動を語ってくれます。
■上関対談
GUY(TO FUTURE)、国弘さん、氏本長一さん(祝島氏本農園)、原康司くん(虹のカヤック隊)、山戸孝くん(島民の会/祝島漁協)の4人によるこれからの祝島についての対談。
■橋本久男さんインタビュー
祝島在住。カヤック隊の兄貴分で島の人たちと支援の人達のパイプ役の方が語る今の田ノ浦。
■NOBくん(虹のカヤック隊/NEW ORIENTAL BRAZIL)インタビュー
名古屋出身のSTREET MUSICIAN。偶然立ち寄った広島で上関の事を知り、田ノ浦に赴く。昨年9月からカヤック隊と共に阻止行動に参加。その後、名古屋から祝島に住民票を移して阻止行動を続ける。今回の上関インタビューの仲介役もかってくれた彼が語る上関とは。
■岡田和樹くん(虹のカヤック隊/ハチの干潟調査隊)
2009年11月8日、中国電力の職員を含む台船、作業船、推進派の漁船の強行な工事進行を食い止める為に虹のカヤック隊の一人として立ち向かい作業員らの暴力ともいえる行動で取り押さえられ負傷を負った信念の青年による寄稿。

6/19(土)〜25(金)広島市 シャリバリ地下大学夜間部横川シネマ校舎

《トークイベント》
シャリバリ地下大学夜間部横川シネマ校舎
「みる」から「つなぐ」へ− 映画と日常をつなぐ七日間

瀬戸内海周防灘に浮かぶ島、祝島。上関で原子力発電所の建設計画が持ち上がり、28年が経ちます。建設計画反対運動は、現在さまざまな広がりをみせてきています。「祝島」が語られるとき、原子力発電所の建設計画への反対運動や豊かな自然の保護という側面から語られることが多いように思えます。しかし祝島には日々の暮らしがあります。そこで生活している人々がいます。原子力発電所建設計画の問題も豊かな自然も、祝島の日々の暮らしと密接に関わったものであるはずです。ただ、祝島に暮らしていなければ、そうした「日々の暮らし」という眼差しを忘れてしまいがちです。
祝島と広島は瀬戸内海でつながっています。そして祝島と同じように、広島に暮らす私たちにも日々の生活があります。このトークイベントは、映画『祝の島』に描き出される日常生活を広島に暮らす私たちが受け取り、瀬戸内海の潮流のように祝島と広島を「つなぐ言葉」を紡ぐ7日間として企画されました。それぞれの関心を持ちながら広島で暮らす方々にスピーカーとして映画『祝の島』を「どう観たか」語ってもらい、みなさまとともに祝島と広島をつなぐ言葉を紡ぎ出すことができれば幸いです。

祝の島

日程:
2010/6/19(土)は、12:00の上映に引き続いてシンポジウム
2010/6/20(日)〜6/25(金)は、18:30上映後にトークイベント


料金:『祝の島』入場料に含みます
※トークイベントだけ参加の方は、別途500円いただきます。

祝島物産品特設コーナー祝島写真展示あり


会場・問い合わせ:横川シネマ

主催:
ヒロシマ平和映画祭 シャリバリ地下大学 横川シネマ


◎各日のトークショー、テーマと登壇者は以下の通りです

■6/19(土)映画上映12:00〜 シンポ開演14:00〜
シンポジウム「広島と祝島をつなぐ」
私たちが広島で映画『祝の島』をどう受けとめるのか。祝島を故郷にもつ山戸さん、数々の現場でドキュメンタリー映画を撮ってこられた青原さん、瀬戸内の自然保護に携わってこられた高島さん、大学で上関の問題を研究された脇山さんに語ってもらいます。こうした語らいを、広島にこの映画を迎え入れた横川シネマの溝口の想いとつなぎ合わせて、映画を観られたみなさんと語り合いたいと思います。
*トークイベント終了後、ハルコ率いる”ブイブイ数え歌”のパフォーマンスあり!!

○スピーカー○
山戸明子(祝島出身・広島在住、派遣社員)
青原さとし(ドキュメンタリー作家)
高島美登里(「長島の自然を守る会」代表)
脇山都(広島市立大学卒業生)
溝口徹(横川シネマ)

○MC○
上村崇
(ヒロシマ平和映画祭実行委員/シャリバリ地下大学)
行友太郎
(シャリバリ地下大学学長/ヒロシマ平和映画祭実行委員)


■6/20(日)映画上映18:30〜 トーク開演20:20〜
トークショー「海と土をつなぐ」
食べること、食べ物をつくることは日々の暮らしのなかで本質的なことです。三原で有機農法に携わっておられる坂本さんを迎え、食べ物をつくること、海と土というテーマでお話しいただきます。

○スピーカー○
坂本圭子(耕太郎) (農業)

○MC○
行友太郎
山戸明子

■6/21(月)映画上映18:30〜 トーク開演20:20〜
トークショー「釣り人へとつなぐ」
祝島も広島も海でつながっています。今回は無類の釣り好きである大歳さんと釣り好きが祝島の風景を観てなにを感じたのかということを語っていただきます。

○スピーカー○
大歳(釣り人)

○MC○
上村崇
青原さとし


■6/22(火)映画上映18:30〜 トーク開演20:20〜
トークショー「身体へとつなぐ」
祝島は祭りの島でもあります。祭りは単なるイベントではなく豊かな自然や神々と一体化する儀式です。広島で劇場という空間に囚われることなく、さまざまな場所でパフォーマンスしてこられた大槻さんがこの映画をみてどのように感じられたのか。祝島をめぐる事象とイメージの広がりについて語っていただきます。

○スピーカー○
大槻オサム

○MC○
上村崇
青原さとし


■6/23(水)映画上映18:30〜 トーク開演20:20〜
トークショー「ジェンダーへとつなぐ」
日々の暮らしのなかにはジェンダーの問題も織り込まれています。岩国米兵による少女暴行事件から、呉−広島−岩国という軍事三角地帯という地理的/政治的な図式を指摘された高雄さんは長年広島で女性運動に携わって来られました。瀬戸内の三角地帯に上関原発建設を重ねあわせながら、ジェンダーについて語っていただきます。

○スピーカー○
高雄きくえ

○MC○
上村崇
柿木伸之(広島市立大学教員)


■6/24(木)映画上映18:30〜 トーク開演20:20〜
トークショー「アートへとつなぐ」
アートは鑑賞する作品であるだけではなく、表現活動そのものでもあります。中国から日本に渡ってこられ、基地に関する問題を作品として表現されている范さんから「祝島」はどのように見えたのか。范さんのアーティストとしての経歴とともにアートと祝島を関連づけて語っていただきます。

○スピーカー○
范叔如(アーティスト)

○MC○
上村崇


■6/25(金)映画上映18:30〜 トーク開演20:20〜
トークショー「広島から祝島へ」
7日間の語らいの最後は、これまで紡がれてきた言葉をてがかりに、広島から祝島へ応答する言葉は何かということを考えていきたいと思います。広島でさまざまな活動に関わってこられた塩出さんと増田さんとともに、映画『祝の島』を観たうえで祝島にどんな言葉を投げかけることができるのか、考えていきたいと思います。

○スピーカー○
塩出香織(学生)
増田千代子(ボイス・オブ・ヒロシマ)

○MC○
上村崇

3/20(土)京都市・かぜのね「祝島茶会 vol.4」

《祝島茶会 vol.4》
日時:2010年3月20日(土)13:00〜21:30

報告会:
トークゲスト(昼・夜/予定) 山口晴康さん(虹のカヤック隊)
昼の部 14:00−16:00
夜の部 18:00−20:00
参加費 500円(祝島のびわ茶・お菓子付き)
※なるべくご予約をメールにてお願いします

会場:かぜのね
〒606-8204 京都市左京区田中下柳町7-2
電話 075-721-4522
メール info@kazenone.org
http://www.kazenone.org/
【アクセス】京阪本線もしくは叡山電鉄「出町柳」駅6番出口より、徒歩約1分

主催・ご予約・お問い合せ:田名部工房
ateliertanabe49☆gmail.com
090-9993-9893
※報告会のご予約はなるべくメールが助かります。☆を@マークに変えて送信してください

◎「祝島茶会」とは!?
主に上関原発問題について、おいしいお茶をいただきながら、ざっくばらんに語り合うお茶会で、すでに全国各地で開催されています。現地から届いたおいしいびわ茶をいただきながら、原発のこと、電気とエネルギーのこと、大きな事業が現地に持ち込む対立のこと、地方と都市のこと、そして、私たちのこれからのこと…ゆっくりお話しませんか?
報告会では、すでにこの問題に興味を持っている方、なんらかのアクションを起こしている方を中心に、各自の活動報告や、情報交換をできればと考えております。もちろん、ちょっと興味があるだけの方や、はじめての方、「原発は反対ではないんだけど」という方も大歓迎。お気軽にお立寄りください、お待ちしております♪(主催:田名部工房・田邊純子)



◎今後の日程(予定)

4月24日(土)
昼の内容は未定
夜はビデオ鑑賞+各自の報告会の予定

5月29日(土)
昼の内容は未定
夜は三輪大介さんをトークゲストにお迎えし、上関原発予定地周辺の漁業権の問題や、コモンズをテーマにみんなで話します。

2/20(土)京都市・かぜのね「祝島茶会 vol.3」

《祝島茶会 vol.3》
20010年2月20日(土)

[展示・ぷちぷち市場・びわ茶試飲等]
13:00-21:30(入場無料)
※報告会の開催中は、ご入場いただけない場合がございます、ご了承ください。

[報告会]
昼の部 14:00-16:00
夜の部 18:00-20:00

●報告会参加費(祝島のびわ茶・お菓子付き)
昼夜各 500円
昼夜通し 800円

●報告会定員
約30名(なるべく田那部工房までご予約をお願いします)

●会場
かぜのね
〒606-8204 京都市左京区田中下柳町7-2
電話 075-721-4522
メール info@kazenone.org
http://www.kazenone.org/
【アクセス】京阪本線もしくは叡山電鉄「出町柳」駅6番出口より、徒歩約1分


●ご予約・お問い合せ・主催
田名部工房
ateliertanabe49☆gmail.com
090-9993-9893
(なるべくメールが助かります。☆を@マークに変えて送信してください)


昼の部
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[報告会トークゲスト]
冨田貴史さん(RadioActive)

【冨田さんプロフィール】
千葉県出身、1976年千葉出身、京都在住。ドキュメンタリー映画『六ヶ所村ラプソディー』を携えて少人数で語り合う上映会を全国120か所で企画。原子力、旧暦・13の月の暦、時間、お金などのワークショップのファシリテーター。原子力、核による放射能汚染、被ばく、それらが持ち込まれることによって起こるあらゆるトラブルの解決を願うブログ「Radio Active」で情報発信中。著書『わたしにつながるいのちのために』
ブログ「RadioActive」http://radio-active.cocolog-nifty.com/blog/



夜の部
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[ビデオ鑑賞+報告会]
“原発”に揺れる町 〜山口 上関原発計画・住民たちの27年〜(NHK山口放送局・約40分)

中国地方でテレビ放送された番組で、現地の推進派・反対派それぞれの立場からの思いを取り上げています。鑑賞後、それぞれが感じたことをシェアする時間にしたいと思います。


本日の展示
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敦賀忠典(ツルガタダスケ)さん

祝島の日常を切り取った、写真がやってきます!
13:00-21:30(入場無料)
※報告会の開催中は、ご入場いただけない場合がございます、ご了承ください。

【敦賀さんプロフィール】
大阪市在住、27歳。DAYS JAPANフォトジャ―ナリスト学校に行き、上関原発建設計画を知る。祝島の方々の生き様に感動し、微力でも現地の力になりたいと日々模索中。




◎「祝島茶会」とは!?
主に上関原発問題について、ざっくばらんに語り合うお茶会で、すでに全国各地で開催されています。現地から届いたおいしいびわ茶をいただきながら、原発のこと、電気とエネルギーのこと、大きな事業が現地に持ち込む対立のこと、地方と都市のこと、そして、私たちのこれからのこと…ゆっくりお話しませんか?

報告会では、すでにこの問題に興味を持っている方、なんらかのアクションを起こしている方を中心に、各自の活動報告や、情報交換をできればと考えております。もちろん、ちょっと興味があるだけの方や、はじめての方、「原発は反対ではないんだけど」という方も大歓迎。

壁面を使った写真展や、現地の小さな物産展、現地の食材を使ったお菓子や軽食等、毎月企画しています。また、びわ茶の試飲は終日無料です。

お気軽にお立寄りください、お待ちしております♪



◎今後の日程(予定)

3月20日(土)
昼夜とも、トークゲスト
山口晴康さん(Walk In Beauty Project・虹のカヤック隊)

4月24日(土)
昼の内容は未定
夜はビデオ鑑賞+各自の報告会の予定

5月29日(土)
昼の内容は未定
夜は三輪大介さんをトークゲストにお迎えし、上関原発予定地周辺の漁業権の問題や、コモンズをテーマにみんなで話します。

1/10(日)広島市 瀬戸内海の生物多様性保全のための三学会合同シンポジウム

※【No Nukes Reray】イベントではありませんが、海埋め立てや原発の温排水被害など「原子力」のリスク以前の問題を抱える上関原発建設計画に脅かされている瀬戸内海・上関の自然環境、あらためてその豊かさを見つめ直す事から問題を考える広島では貴重な機会だと思いますので、ご案内します。

《瀬戸内海の生物多様性保全のための三学会合同シンポジウム》
「上関 瀬戸内海の豊かさが残る最後の場所」
nnr_3gakkai
豊かな生物相と高い生産力に恵まれた瀬戸内海。その豊かさがほとんどの場所で失われた今も、上関のまわりには、驚くほど多様な生物が残っています。ここでの原子力発電所建設計画について、生物学研究者の三学会(日本生態学会、日本鳥学会、日本ベントス学会)は、もっと慎重な環境アセスメントを求める要望書を提出しました。その内容を一般に紹介します。

日時:2010年1月10日(日)13:30〜16:30
会場:広島国際会議場「ヒマワリ」
   広島平和記念公園内 082-242-7777
参加費:無料

●プログラム(13:00開場 13:30開会)
はじめに「上関原子力発電所建設計画のあらまし」
 佐藤正典(鹿児島大学)
講演1「周防灘に残されている瀬戸内海の原風景」
 加藤真(京都大学)
講演2「希少な鳥類について」
 飯田知彦(九州大学大学院)

三学会の要望書の説明
 安渓遊地(日本生態学会上関問題要望書アフターケア委員会委員長)
 佐藤重穂(日本鳥学会鳥類保護委員会副委員長)
 向井宏(日本ベントス学会前会長)
コメント1「陸上生物、里山の観点から」
 野間直彦(滋賀県立大学)
コメント2「生物多様性保全の視点から」
 花輪伸一(WWFジャパン)
コメント3「生物多様性条約に基づく国の政策」
 国会議員(調整中)

主催:
日本生態学会 自然保護専門委員会
日本鳥学会 鳥類保護委員会
日本ベントス学会 自然環境保全委員会

後援:
(財)日本自然保護協会
(財)世界自然保護基金(WWF)ジャパン
ラムサール・ネットワーク日本

問い合わせ先:
083-928-5496(安渓)
099-285-8169(佐藤)
e-mail:sato@sci.kagoshima-u.ac.jp

詳細はこちらもご覧下さい
http://ankei.jp/yuji/?n=841

11/1(日)FMはつかいち「藤井尚子のHOT KE NIGHT」

《[祝島女子トーク]オンエア》

番組:FMはつかいち/76.1Mhz「藤井尚子の HOT KE NIGHT」
http://blog.livedoor.jp/fm_hatsukaichi/archives/cat_16619.html
放送日時:2009年11月1日(日)20時〜22時

出演:
纐纈あや(映画監督/「祝の島」)
ゴトウイズミ (ミュージシャン/ノーニュークスリレー発起人/ヲルガン座店主)
山戸明子 (「上関原発を考える広島の20代の会」)

聞き手:藤井尚子 (フリーアナウンサー)
今回は、ゴトウさんのノーニュークスリレーの思いと私の思いが重なりまして、原発反対一色ではなく、「祝島が好きだから、私たちはこう思う」を重点にしたトーク番組にしてみました。
案の定、祝島のとってもステキな、そして大笑いできるエピソードがたくさん飛び出しましたよ。どうぞお聴きください。

※10月12日(祝・月)21時ごろ〜深夜 ヲルガン座(広島市)にて収録
nnr_pufpuf

11/1(日) Radio PUF★PUF

《「祝島リスぺクト」オンエア》

インターネットラジオ「Radio PUF★PUF」にて緊急生放送
放送日時:2009年11月1日(日)19:00頃から
http://puf-puf.radilog.net/
インターネットが繋がっている環境であれば、世界中どこでも聴けます

出演:HPFFひろしま映画講座チーム有志 シャリバリ地下大学

11/1(日)第2回ひろしま映画講座終了後、
一時間をメドに緊急番組をらじおぱふぱふで生放送することを、
決定いたしましたので、再掲いたします。

生放送は、HPFFひろしま映画講座チーム有志とシャリバリ地下大学共同となります。
田名埠頭/祝島をめぐる状況に関してです。
私たちは本気で怒り、また、憂慮しております。

人としての信義を平気で破る中国電力(および従業員、関係者)に対して、
強い抗議を表明すると同時に、
厳しい状況のなかでたたかう祝島の方々に対して、
敬意と連帯を表明いたします。

生存権、生活権を侵す犯罪的行為であるにもかかわらず、
企業、法、行政が、それを放置するどころか、
その法自体が、他者の生存権を侵す側にのみ利用されるのであれば、
そのことに対しても、抗議をおこないます。
これら、仮にも「平和」の文字を冠する映画祭を運営する者として、
人として課される務めであると考えます。

(HPFF事務局CHO/シャリバリ地下大学学長
   /サムソン@しにものがかり/ウンベルト@らじおぱふぱふ)

以下、こちらもご覧ください→

10/24(土) Tsubomi料理教室

《祝島の食財を使った料理教室》
私達Tsubomiも賛同し、参加することにしました(下に内容を載せております)
豊かな自然の祝島の食材を使って体に優しいマクロビ料理を作ります
食べながら現状を聞いたり座談会を行います
また、祝島の写真の展示も行います

日時:2009年10月24日(土)10:30受付開始
参加費:1800円(材料費込み)

託児あり*300円
子ども用ランチは500円で受け付けます

会場:広島市口田公民館 調理室
http://www.hitomachi.city.hiroshima.jp/kuchita-k/02shisetsu/shisetsu.html

タイムスケジュール
10:30 受付開始
10:45 料理教室開始
12:00 試食
      座談会
14:00 片付け(予定)

問い合わせ、申し込み:08019256774 nrk._.78@docomo.ne.jp(今田)
つぼみブログ http://blog.zige.jp/tsubomi/

10/13(火)〜10/25(日) 蛇足/LOVE POP

《特別メニュー》
祝島にちなんだオリジナルカクテルをお出しします

期間:2009年10月13日(火)〜10月25日(日) ※月曜定休

場所:蛇足/LOVE POP
広島市中区三川町4-14
082-249-8221
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